
| 釣行年月日 | 2006年03月04日(土) | |
| 釣行先名 | 東京湾・八景沖(水深15m)〜富岡沖(水深30m) | |
| 潮汐(横須賀) | 中潮 (満潮07:10、20:00 干潮01:14、13:44) | |
| 気象(横須賀) | 【天気】:晴、【気温】:3〜11℃、【風向】:北北東2m、【水温】:10.4℃、【水況】:澄 | |
| 釣行時間 | 13:15〜16:30(13:00出船、16:45帰港) | |
| ターゲット | クロメバル | |
| 釣果 | クロメバル 0匹 <9人乗船:0〜4匹> | |
| タックル | ロッド | ノーブランド 「名将」 20-270 |
| リール | DAIWA 「SMAK」 100R | |
| ライン | よつあみ 「カワハギ 本陣」深場・1号×120m | |
| 仕掛け | 3本針胴突仕掛け(がまチンタメバル10号、幹糸3号、ハリス2号)、オモリ25号、回転ビーズSサイズ | |
| エサ | モエビ | |
| 船宿 | 金沢八景・一之瀬丸 | |
| 乗船料 | 4,950円(エサ・氷付)(午後メバル乗合5,500円−DM1割引) | |
| 交通 | 京浜急行線・京急久里浜駅で下車し、徒歩7,8分。 | |
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| 今日は午後からクロメバル釣り。メバルが釣れ出すこの時期は花粉症に悩まされる憂鬱な季節でもあります。まだ花粉症の症状は軽く、鼻がムズムズする程度ですが、午前中は医者に行って薬をもらってきました。 船宿は定番の金沢八景・一之瀬丸。朝10時頃の電車に乗り、11時40分頃に船宿着。まだ誰も来ておらず、釣り座は左舷ミヨシを確保。今日も釣れること間違いなし!ちょうど午前船が帰って来たところだったので、船長に状況を聞いてみると「全然ダメ!」とのこと。クーラーに氷を入れる人もいないし、本当にダメみたい。3月になってから堤防周辺のメバル釣りも解禁になったようなので、釣果を期待してツ抜けを目標にして来たのですが、まだまだ食いは渋いようです。 今日は総勢9名で出船。まず向かったポイントは港を出てすぐの野島沖堤の赤灯周辺。何隻かメバル船が来ていましたが、どの船もパッとしない様子。船に寄りかかって、あくびをこいてるジジィもいます。 まずは水深15mからスタート。しかし、開始1時間、2時間、・・・・、を経過してもアタリが来ません。外道すらも釣れません。どうなってるんだ〜?メバル釣りでこんなに長い時間釣れなかったのははじめて。10分や20分の”分単位”で釣れない事は多々ありますが、こうも”時間単位”でアタリがないのは珍しいです。堤防周辺中心でポイント移動を繰り返しますが、まーーーーーったく釣れません。 納竿50分前に前回攻めていた富岡方面へポイント移動します。しかし、ここでもまーーーーーったくアタリなし。メバルはいるようで隣のババァと連れのジジィがパラパラ釣りました。チックショーッ!(小梅太夫) 出船する前はなぜかムッツリしていてやる気なさそうな感じのババァでしたが機嫌良くしたみたい。 結局今日は久々の凪だったのにメバル釣り始めて以来のオデコとなってしまいました。船中ほとんどの人がオデコ。帰航後にはスルメイカのお土産をもらいました。 帰宅後、他の船宿も同じ状況なのかと思ったら、こうゆう丸は猿島沖を攻めて午後だけで8〜30匹だって!この差は何??って感じです。野島堤防も猿島も目と鼻の先なんだから一之瀬丸も猿島沖へ行けばよかったのに・・・、と思うのですが、行けない事情でもあるのかなぁ?まぁ、次回はこうゆう丸へ行ってリベンジだぁ〜! |